フィンランド語 テーマ別講座②

フィンランド語の重要な文のタイプを学習します

概要

 たとえば、日本語であれば「私は画家になる」という場合に、フィンランド人たちは「私から画家が出てくる」といった表現をしたりします。あるいは「私は眠い」といいたいときに、フィンランド人たちは「私を眠くさせる」といった表現をしばしば使います。この講座では、このようなフィンランド語らしい文のタイプを学習していきたいと思います。

講座詳細

期間2019年1月10日〜2019年1月31日
回数3
曜日
時間19:00~20:30
定員15名(最少開講人数9名)
受講料6,000円
OPクレジット
カード
5,400円、イベントコード:182578
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年12月20日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象『ニューエクスプレス フィンランド語』の12課までの内容を学習している方
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12019年1月10日存在、所有、変化や結果などを表す表現
22019年1月17日義務や必要性、感情や感覚を表す表現
32019年1月24日受動形の重要な働き
-2019年1月31日予備日

講師

(よしだ きんご) 東海大学文化社会学部北欧学科教授
専門はフィンランドの言語政策。
○著書:『「言の葉」のフィンランド』(東海大学出版会)、『フィンランド語のしくみ』『フィンランド語文法ハンドブック』『フィンランド語トレーニングブック』(以上、白水社)、『サーミ語の基礎』(大学書林)、『サーミ人についての話』(翻訳、東海大学出版会)

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