イスラームにおける結婚と家族

文化人類学的視点から

概要

 イスラームを信仰する人々の日常生活、とくに結婚や家族といった私たちにも馴染みのあるテーマに沿って、日本とイスラーム社会の違いや共通点を丁寧に解説します。また講師が研究するウズベキスタンのイスラーム教徒の結婚や家族生活についても具体的に紹介していきます。世界人口の4人に1人がイスラームを信仰すると言われる現代、少しでもイスラームを身近に感じてもらえたら幸いです。

講座詳細

期間2019年1月26日
回数1
曜日
時間10:00~11:30
定員27名(最少開講人数9名)
受講料2,000円
OPクレジット
カード
1,800円、イベントコード:182587
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2019年1月11日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12019年1月26日イスラームにおける結婚と家族

講師

今堀 恵美(いまほり えみ)東海大学文化社会学部アジア学科講師
東海大学文学部アジア専攻西アジア課程卒。東京都立大学社会科学研究科社会人類学専攻で博士号取得(社会人類学)。中央アジアのウズベキスタンをフィールドに、社会人類学視点からウズベク人のイスラーム的価値観、ジェンダー、ものづくりなどをテーマに研究している。

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