世界遺産の精神と魅力

世界遺産から見る歴史と文明

概要

 世界遺産は貴重な自然や文化財を人類共通の遺産として、未来へ伝えていこうとするユネスコによる世界的な自然と文化の保存運動です。世界遺産の中でも文化遺産は優れた芸術作品であるばかりでなく、時には戦火によって破壊されるなど、それぞれに栄枯盛衰の歴史があります。この講座では担当講師の現地体験を交えながら世界遺産のもつ歴史の物語に耳を傾け、その魅力について語ります。

講座詳細

期間2018年11月8日〜2018年11月22日
回数3
曜日
時間15:10~16:40
定員15名(最少開講人数9名)
受講料6,000円
OPクレジット
カード
5,400円、イベントコード:182545
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年10月25日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年11月8日世界遺産とは何か:ナイル川に沈む文明・世界遺産の歩みと現状・世界遺産ブーム
22018年11月15日世界遺産との対話:パルテノン神殿の中から・東西文明の交差点イスタンブルの歴史地区
32018年11月22日世界遺産の未来:ドゥブロヴニクが戦場に・歴史の証人モスタルの石橋・負の遺産に学ぶ

講師

金原 保夫(きんばら やすお) 東海大学文学部歴史学科西洋史専攻教授
専門:西洋史・考古学。日本イコモス国内委員会会員・文化遺産国際協力コンソーシアム欧州分科会委員。1981年東海大学大学院修了・ブルガリア国立ソフィア大学歴史学部・同大学院留学、1983年東海大学文学部専任講師、2000年より現職、ブルガリアでの考古学的発掘調査に従事、2011年ブルガリア共和国文化大臣より表彰。
○著書:『バルカン史』山川出版社(共著)他

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