元記者と学ぶ新聞の読み解き方

松本サリン事件から事件報道の課題を考える

概要

 私たちは新聞などのマス・メディアを通して多くの情報を受け取っています。しかしマス・メディアそのものについて、私たちはどれだけ知っているでしょうか。この講座では、1994年に発生した「松本サリン事件」を題材に、新聞紙面に載っている日々のニュースがどのように生み出されているのか、またそこにはどのような課題があるのかを学び、「新聞の読み解き方」を皆さんと共有します。

講座詳細

期間2018年11月8日
回数1
曜日
時間13:20~14:50
定員15名(最少開講人数9名)
受講料2,000円
OPクレジット
カード
1,800円、イベントコード:182546
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年10月25日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象報道に興味のある方
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年11月8日無関係の人物を新聞が犯人視した「松本サリン事件」を題材に報道のあり方を考える。

講師

笠原 一哉(かさはら かずや) 東海大学文化社会学部広報メディア学科講師
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。読売新聞東京本社記者(前橋支局、経済部)、四天王寺大学を経て現職。

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