考えよう人の暮らしとエコ・未来

持続可能な社会へ

概要

 私たちの生活は便利で豊かなものとなっていますが、この生活を次世代に引き継ぐことができるでしょうか。地球温暖化や人口減少の影響が心配されています。国連でも、平和で豊かな生活を目指して、『持続可能な開発目標(SDGs)』に基づく取り組みが進められています。そこで、この講座では、人の暮らしとエコに関する様々な取り組みを紹介し、今後の社会のあり方を模索します。

講座詳細

期間2018年12月1日〜2018年12月22日
回数4
曜日
時間13:20~14:50
定員15名(最少開講人数9名)
受講料8,000円
OPクレジット
カード
7,200円、イベントコード:182565
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年11月16日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容講師
12018年12月1日環境リスクと生活―環境変化に適応しなければならない時代勝田
22018年12月8日環境先進都市とは―ごみ問題と里山保全問題落合
32018年12月15日人口減少社会における住民主体の地域福祉ー平塚市の取り組みから高木
42018年12月22日人口減少社会における外国人材受入れ問題を考える万城目

講師

勝田 悟(かつた さとる) 東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程教授
新潟大学卒業。筑波大学大学院修了。工学士、法学修士。政府系、都市銀行総研フェローを経て現職。専門は、環境法政策、技術評価。 
○著書:『環境概論 第2版』(中央経済社、2017年)、『環境保護制度の基礎 第3版』(法律文化社、2015年)、『生活環境とリスク』(産業能率大学、2015年)、『地球の将来』(学陽書房、2008年)など

落合 由紀子(おちあい ゆきこ) 東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程准教授
中央大学大学院博士前期課程修了。経済学修士。専門は、環境経済学、経済政策。現在は、環境配慮的まちづくりに関する研究を行っている。○著書:『エコサイクル社会』(共著、有斐閣)、『グラフック環境経済学』(共著、新世社)など

高木 俊之(たかぎ としゆき) 東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程准教授
法政大学社会学部卒業。法政大学大学院社会学専攻修士課程修了。専修大学大学院社会学専攻博士課程単位取得退学。修士(社会学)。地域福祉、都市計画、地域の商工業について日本の地方都市を訪れて研究している。
○論文:「地域福祉とアソシエーション―神奈川県平塚市における『町内福祉村』の事例研究」『名古屋大学社会学論集』第38号(2018年3月)など

万城目 正雄(まんじょうめ まさお) 東海大学教養学部人間環境学科社会環境課程准教授
杏林大学大学院国際協力研究科博士前期課程修了。開発学修士。専門は国際経済学。現在は、日本における外国人材の受入れ、企業の海外展開に伴う国境を越えた人材の移動に関する研究を行っている。
○著書:万城目正雄(2018)「外国人技能実習制度の活用状況と今後の展開」小﨑敏男・佐藤龍三郎編『移民・外国人と日本社会』原書房など

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