シックハウス症候群とは?

〜体に良い家、悪い家〜

概要

 住まいの環境の良し悪しは、そこで過ごす人々の健康状態と大きな関連性を持つことが注目されています。特に、新築や増改築に関係した揮発性化合物の室内空気汚染によって生じるシックハウス症候群は、気付かれにくいこともあり、子どもの発達障害との関連性も指摘されています。この講座では、1)シックハウス症候群とは、2)その対策と予防のポイント、について話題提供をします。

講座詳細

期間2018年11月13日〜2018年11月20日
回数2
曜日
時間19:00~20:30
定員27名(最少開講人数9名)
受講料4,000円
OPクレジット
カード
3,600円、イベントコード:182550
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年10月30日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年11月13日シックハウス症候群の概念、室内空気汚染の現状と問題点
22018年11月20日シックハウス症候群を防ぐための具体的対策について

講師

坂部 貢(さかべ こう) 東海大学医学部医学科基礎医学系教授 同 医学部長
東海大学医学部卒業。医学博士。専門は、環境生命医学、解剖学。厚生労働省シックハウス症候群に関する研究班長を長年に亘って務め、微量環境化学物質と健康影響に関する研究を行っている。
◯著書:シックハウス事典(共著・技報堂)、図説「ヒトのからだ」(共著・医歯薬出版)など

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