バーチャルリアリティと未来社会

VRの過去・現在・未来と人との関わり

概要

 実はVRの歴史は古く、コンピュータの発達とともに歴史の必然として表舞台に登場します。しかし残念ながらVRの「本質」は理解されているとは言えません。この講義では、VRの歴史を振り返りながら、VRの本来の意味をお話しした後、「人とVRの関わり」という観点から、現在のVRの問題点、これからのVRの発展が作り出すであろう社会と人に与える影響についてお話しします。

講座詳細

期間2019年1月10日
回数1
曜日
時間19:30~21:00
定員27名(最少開講人数9名)
受講料2,000円
OPクレジット
カード
1,800円、イベントコード:182579
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年12月20日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12019年1月10日VRの歴史と本来の意味、「人との関わり」の観点から見たVRがもたらす未来社会

講師

濱本 和彦(はまもと かずひこ) 東海大学情報通信学部情報メディア学科教授 同 情報通信学部長
1994年3月東京農工大学大学院博士後期課程修了。同年4月東海大学工学部助手、2009年4月同大情報通信学部教授、2017年4月より同学部学部長。医用工学の分野において、CT、画像圧縮と評価、バーチャルリアリティ(VR)の研究に従事。特にVRの分野ではバーチャルと現実との感覚、認知の違いについて興味を持つ。多くの学協会での活動の他に、国際協力機構(JICA)のアセアン人材育成プロジェクトにも参画。

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