気象予報士によるお天気講座1

-なぜ?どうして?はじめて学ぶ気象のしくみ

概要

 毎日の天気は、私たちの安全や快適な生活に大きく影響しています。肌で感じる寒さや暑さ、風、雨などの気象現象がなぜ起きるのか、どうして変化するのか、そのしくみについて説明します。この講座では、数式を使いません。お天気に興味はあるけれども気象を学ぶのは初めてという方が、毎日の天気予報をより楽しく、より深く理解できるようにお話しします。

講座詳細

期間2018年11月30日〜2018年12月21日
回数4
曜日
時間18:30~20:00
定員27名(最少開講人数9名)
受講料8,000円
OPクレジット
カード
7,200円、イベントコード:182564
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年11月16日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象初心者
テキスト『イラスト図解 よくわかる気象学 第2版』(ナツメ社) 2,400 円+税※各自で購入
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年11月30日なぜ風は吹くのか? (空気にはたらく力と動き)
22018年12月7日なぜ雨や雪は降るのか? (暖かい雨と冷たい雨)
32018年12月14日なぜ低気圧ができるのか? (温帯低気圧の発生・発達・衰弱)
42018年12月21日台風は巨大なエンジン! (熱帯低気圧の発生・発達・温帯低気圧化)

講師

新井 直樹(あらい なおき) 東海大学情報技術センター、工学部航空宇宙学科航空操縦学専攻教授
東海大学大学院、東京商船大学(現東京海洋大学)大学院修了、博士(工学)。日本電気株式会社、独立行政法人電子航法研究所。第48次日本南極地域観測隊越冬隊員。現在は、東海大学のパイロットコースで気象学を担当している。専門は航空気象。気象予報士。

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