マイホームから考えるエネルギーと暮らしのこと

環境に配慮した未来志向の住まいを学ぶ

概要

 家庭で必要なエネルギーの半分以上が、実は電気ではなく給湯・暖房のための熱です。このようなことを多くの人が知らないまま、エネルギー問題イコール電源問題ととらえています。その一方で、化石燃料の浪費を抑え、自然の恵みで暮らす住まいの心地よさを知る人も徐々に増えています。この講座は、未来に向けて必要な環境配慮型の住まいと暮らし方について学んでいきます。

講座詳細

期間2018年11月22日〜2018年12月20日
回数4
曜日
時間18:30~20:00
定員15名(最少開講人数9名)
受講料8,000円
OPクレジット
カード
7,200円、イベントコード:182557
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年11月8日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年11月22日こんなに違う暮らし方とエネルギー使用量
22018年11月29日住まいに自然力で心地よい温もりを
32018年12月13日自然で涼しい住まいとは
42018年12月20日保護すべきは実は内なる自然(人体)!?

講師

高橋 達(たかはし いたる) 東海大学工学部建築学科教授
武蔵工業大学(現、東京都市大学)卒業、武蔵工業大学大学院で博士(工学)の学位取得。専門は建築環境学。建築学科で基礎教育を担当しながら、エコハウスに必要な冷暖房などにおける再生資源の活用、環境配慮型のライフスタイルなどについて研究を行なっている。住宅における環境技術の設計監修も行う。
○共著書:「生活環境学[改訂版]」(井上書院)、「エコリノ読本」(新建新聞社)など

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