古墳時代後期のヤマト王権と地域

横穴式石室からみる王権と地方豪族

概要

 古墳時代の近畿地方中央部では5世紀後半に横穴式石室の導入が始まり、やがて地方にも波及します。この講座では、ヤマト王権による横穴式石室拡散の政治的意図を探るとともに、地域ごとに特色を見せる横穴式石室や横穴墓の在り方から、地域首長が築いた王権や他地域との関係性などについて探っていきたいと思います。

講座詳細

期間2018年12月22日
回数1
曜日
時間13:20~14:50
定員100名
受講料1,000円
OPクレジット
カード
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申込期間2018年8月22日〜2018年12月7日
会場高輪キャンパス
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年12月22日継体・欽明朝における出雲の地域交流
ー横穴式石室の需要と展開ー

講師

仁木 聡(にき さとし)島根県教育庁埋蔵文化財調査センター企画員
1974年、大阪府生まれ。立命館大学文学部史学科考古学コース卒業。1999年島根県教育委員会入庁、2016年より現職。
〇論文等:「三尾鉄について」『古代学研究』第180号、「巨大方墳の被葬者像」『前方後方墳と東西出雲の成立に関する研究』(島根県古代文化センター研究論集第14集)等

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