フランス語 中級

会話力を磨く -現代社会を通して-

概要

 この講座では、平易な文章の読解や日常会話の練習を通して読解力とコミュニケーション力を育成します。また、より高度な語学力を身につけるために、多くのグループワークを通して繰り返し学習を行います。さらに、フランスの文化・現代社会を学ぶことでよりフランス語への理解も深められる機会となっています。

講座詳細

期間2018年9月29日〜2019年1月12日
回数12
曜日
時間09:20~10:50
定員25名(最少開講人数10名)
受講料18,000円
OPクレジット
カード
16,200円、イベントコード:182512
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年9月14日
会場湘南キャンパス
対象学習時間200時間(仏検3級~準2級、DELFA2レベル)
テキスト-
持ち物-
備考2018年度前期からの継続講座、新規の方も受講可能

開講日・内容

開講日内容
12018年9月29日過去について話す
22018年10月6日テレビについて話す
32018年10月13日将来について話す
42018年10月20日フランス語圏について学ぶ
52018年10月27日フランスの田舎について話す
62018年11月10日フランスのユーモアについて話す
72018年11月17日フランスの現代社会について話し合う(1)
82018年11月24日フランスの現代社会について話し合う(2)
92018年12月1日フランスの現代社会について話し合う(3)
102018年12月8日フランスの現代社会について話し合う(4)
112018年12月15日クリスマスとお正月について話す
122018年12月22日総復習
-2019年1月12日予備日


講師

惟村 宣明(これむら のぶあき) 東海大学国際教育センター教授
武蔵大学卒業、東海大学大学院博士後期課程単位取得退学。専門はフランス文学、フランス語教育学。
○著書:フランス語教科書『ラケット』(駿河台出版社)など

Bruno Tino(ブルー ティノ)東海大学国際教育センター講師
1987年生まれ。フランスのロレーヌ地方出身。リヨン第三大学大学院文学研究科博士課程日本文学専攻修了。研究テーマは日本の新聞における原子力平和利用の導入史です。その他にもフランスの文化・現代社会についての知識があります。

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