外国人とのコミュニケーション

外国の人との付き合うために必要なこと

概要

 近年、欧米・東アジアに限らず、多様な国から様々な目的で外国籍の方々がやって来て生活するようになりました。2020年オリンピックを前に、積極的に外国の方に話しかけてみたいと思うものの、どうしたらいいのか、外国語が堪能というわけではないし、としり込みしがちです。せっかくの交流の機会を生かすきっかけになればとこの講座を企画しました。外国人とのコミュニケーションに挑戦してみましょう。

講座詳細

期間2018年12月1日〜2018年12月15日
回数3
曜日
時間09:20~10:50
定員15名(最少開講人数9名)
受講料6,000円
OPクレジット
カード
5,400円、イベントコード:182567
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年11月16日
会場湘南キャンパス
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容講師
12018年12月1日外国人とのコミュニケーションと「やさしい日本語」の作り方加藤
22018年12月8日外国ルーツの子ども達への支援 ーボランティアとしてできることー田口
32018年12月15日外国人とのコミュニケーションを実際にしてみよう村上

講師

加藤 好崇(かとう よしたか) 東海大学国際教育センター教授
私は「異文化接触場面」について研究しています。特に今後増えてくる外国人観光客と日本人との接触場面、そして「やさしい日本語」といわれる日本語を一定の規則に沿って調整した言語について研究しています。また、各地の観光現場で「やさしい日本語」を外国人観光客に使用する活動も行なっています。皆さんも異文化接触場面の不思議な世界にちょっと触れてみませんか?

田口 香奈恵(たぐち かなえ) 東海大学国際教育センター准教授
日本語教育を専門とし、留学生への日本語の授業の他に、日本語教育法副専攻の授業も担当しています。また、本学の学生ボランティア団体TICCのアドバイザー、秦野市を中心とした地域支援者の団体はだの子ども支援プロジェクト「ゆう」の副代表、NPO法人多文化共生教育ネットワーク(ME-net)の多文化教育コーディネーターとして、学内外で外国ルーツの子ども達への支援活動を行っています。

村上 治美(むらかみ はるみ) 東海大学国際教育センター教授
外国人に日本語を教える仕事を始めて、早35年が経ちます。初級から上級まで様々な外国人の支援を続けてきました。中でも専門は文章表現の指導です。最近は日本語で伝える中身にあたる「文化」に興味があり、留学生が自国の文化をどのように日本人に伝えるか、日本の文化の中で留学生に興味があるものをどのように教材化したら効果的な指導ができるか、そんな研究を続けています。

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