サウジアラビアの文化遺産

概要

 約200万年前にアフリカ大陸から渡ってきた初期人類の生活の痕跡に始まり、香料貿易で栄えた古代の隊商都市、イスラームの二大聖地と巡礼路、現在も各地に残る地方色豊かな伝統建築など、サウジアラビアの広い国土にはさまざまな文化遺産が存在します。この講座ではサウジアラビアで考古学的調査を行う講師が、同国の歴史と文化遺産を近年の研究動向を交えながらビジュアルに紹介します。

講座詳細

期間2018年11月7日
回数1
曜日
時間14:00~17:00
定員20名(最少開講人数9名)
受講料2,000円(別途食材費2,000円)
OPクレジット
カード
1,800円(別途食材費2,000円)、イベントコード:182544
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年10月24日
会場アラブ イスラーム学院
対象-
テキスト-
持ち物-
備考※本講座はサウジアラビア国立イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学東京分校アラブ イスラーム学院との提携により開講されます。

開講日・内容

開講日内容
12018年11月7日

14:00 昼食(アラブ料理・ビュッフェ形式)
15:00 講義1「文明のはじまりと香料の道の文化遺産─先史時代から6世紀まで」
15:45 休憩(コーヒー・ティーブレーク)
16:00 講義2「イスラーム時代の文化遺産─7世紀から近現代まで」
16:45 展示室見学(アラブ民具)

講師

徳永 里砂(とくなが りさ) アラブ イスラーム学院研究員
慶應義塾大学大学院修了(博士、史学)。専門は古代アラビア考古学・碑文学。金沢大学人間社会研究域客員准教授。
○著書:『イスラーム成立以前の諸宗教』(国書刊行会、2012)
○訳書:カレン・アームストロング『ムハンマド』(国書刊行会、2016)など

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