イスラームについて知る

概要

 古くからの偏見や、センセーショナルな事件の影響などにより、ネガティブなイメージが先行しがちなイスラーム(イスラム教)。その一方で、その信徒数が世界中で増加の一方をたどり、数十年内には世界最大の宗教人口を抱えることになるという推計もあります。この講座では、イスラームの教えの源泉であるクルアーン(コーラン)とハディース(預言者ムハンマドの伝承)を取り上げ、イスラームの基本に対する理解を深めていきます。

講座詳細

期間2018年12月12日
回数1
曜日
時間14:00~17:00
定員20名(最少開講人数9名)
受講料2,000円(別途食材費2,000円)
OPクレジット
カード
1,800円(別途食材費2,000円)、イベントコード:182573
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年11月28日
会場アラブ イスラーム学院
対象-
テキスト-
持ち物-
備考※本講座はサウジアラビア国立イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学東京分校アラブ イスラーム学院との提携により開講されます。

開講日・内容

開講日内容
12018年12月12日

14:00 昼食(アラブ料理)
15:00 講義1「クルアーンとは」(坂田)
15:45 休憩(コーヒー・ティーブレーク)
16:00 講義2「ハディース(預言者の伝承)を知る」(佐藤)
16:45 マスジド(礼拝堂)見学

講師

佐藤 裕一(さとう ゆういち) アラブ イスラーム学院研究員
イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学宗教原理学部卒業。専門はイスラーム宗教原理学・クルアーン学。『ムスリムの砦』(Narjis,  2007)など訳書多数。サウジアラビア王国ファハド国王クルアーン印刷コンプレックスにおけるクルアーン日本語訳プロジェクト翻訳担当者。日本ムスリム協会理事。

坂田 三樹(さかた みき)日本ムスリム協会理事
福岡市出身。サウジアラビア国立マディーナ・イスラーム大学神学部卒。大学ではイスラーム神学や法学、比較宗教などの宗教学をアラビア語で修める。

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