アラブイスラーム世界の食文化

概要

 本場のアラブ料理をビュッフェ形式でお楽しみいただくとともに、アラブ・イスラーム世界の食文化の特徴を宗教的側面、地域的側面の双方から学べる講座です。講義1では、世界のさまざまな地域・民族に広がったイスラーム世界の多様な食文化の共通点についてお話しします。講義2では、アラビア半島の食文化に的を絞り、伝統的食生活を歴史的・地理的背景とともに紹介します。

講座詳細

期間2018年11月21日
回数1
曜日
時間14:00~17:00
定員20名(最少開講人数9名)
受講料2,000円(別途食材費2,000円)
OPクレジット
カード
1,800円(別途食材費2,000円)、イベントコード:182555
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年8月22日〜2018年11月7日
会場アラブ イスラーム学院
対象-
テキスト-
持ち物-
備考※本講座はサウジアラビア国立イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学東京分校アラブ イスラーム学院との提携により開講されます。

開講日・内容

開講日内容
12018年11月21日

14:00 昼食(アラブ料理)
15:00 講義1「ムスリムと食」(佐藤)
15:45 休憩(コーヒー・ティーブレーク)
16:00 講義2「アラビア半島の食文化」(徳永)
16:45 展示室見学(アラブ民具)

講師

佐藤 裕一(さとう ゆういち) アラブ イスラーム学院研究員
イマーム・ムハンマド・イブン・サウード・イスラーム大学宗教原理学部卒業。専門はイスラーム宗教原理学・クルアーン学。『ムスリムの砦』(Narjis,  2007)など訳書多数。サウジアラビア王国ファハド国王クルアーン印刷コンプレックスにおけるクルアーン日本語訳プロジェクト翻訳担当者。日本ムスリム協会理事。

徳永 里砂(とくなが りさ) アラブ イスラーム学院研究員
慶應義塾大学大学院修了(博士、史学)。専門は古代アラビア考古学・碑文学。金沢大学人間社会研究域客員准教授。
○著書:『イスラーム成立以前の諸宗教』(国書刊行会、2012)
○訳書:カレン・アームストロング『ムハンマド』(国書刊行会、2016)など

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