古文書でみる幕末維新の神奈川

概要

 2018年は、明治維新から150年目の節目の年にあたります。この激動の時代を現在の神奈川の人々は、どのように生き抜いたのでしょうか?  この講座では、南関東で唯一行われた戦闘「戊辰箱根戦争」に焦点をあて、その足跡を古文書で辿ります。戊辰箱根戦争は、上野戦争から転戦してきた遊撃隊と小田原藩、そして新政府軍との戦いでした。それはどのようにして始まり、どのような結末を迎えたのでしょうか?  小田原藩の古文書はもちろんのこと、周辺村々の古文書を合わせて読むことで、この激動の時代を多角的に見ていきたいと思います。

講座詳細

期間2018年5月8日〜2018年6月5日
回数5
曜日
時間13:20〜14:50
定員27名(最少開講人数9名)
受講料10,000円
OPクレジット
カード
9,000円、イベントコード:182437
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年2月26日〜2018年4月27日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年5月8日「小田原藩幕末重役手控」を読む
22018年5月15日「吉岡由緒書」を読むI
32018年5月22日「吉岡由緒書」を読むII
古文書の読み方
42018年5月29日二宮村名主の戊辰箱根戦争記録を読むI
古文書の基礎知識
52018年6月5日二宮村名主の戊辰箱根戦争記録を読むII

講師

馬場 弘臣(ばば ひろおみ)東海大学教育開発研究センター教授 学園史資料センター付
日本近世史、大学史を専門とする。神奈川県では、小田原市史、南足柄市史、真鶴町史、大磯町史、寒川町史、横須賀市史などの市町村史の編纂に従事し、それぞれの地域で、藩政史、災害史、幕末維新史、交通史、治水史、海防史など幅広く研究。

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