水彩画「人物画」を描こう

概要

 絵は誰でも描けますが、良い絵を描くためには少し工夫が必要になります。この講座では、本学教養学部芸術学科の教員が優しく、わかりやすく、順を追って実技の指導をします。  まずはデッサン、クロッキーを行い、人物の動きを捉えます。次に水彩紙にデッサンを描き、構図を考えます。最後に水彩絵の具を使って人物画を完成させます。実際に描いていくうちに、いろいろな技術やコツを習得できるようになる講座です。

講座詳細

期間2018年5月12日〜2018年5月26日
回数3
曜日
時間13:00〜16:00
定員15名(最少開講人数6名)
受講料9,000円(材料費含む、中高生は4,500円)
OPクレジット
カード
8,100円(中高生は除く)、イベントコード:182442
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2018年2月26日〜2018年4月27日
会場湘南キャンパス
対象未経験者,経験者 
テキスト-
持ち物第1回:鉛筆(HB ~4B)、消しゴム、カッターナイフ
第2・3回:鉛筆(HB〜4B)、消しゴム、カッターナイフ、水彩絵の具(12色程度)、筆(水採用丸筆4, 6, 8,10号)、水彩用パレット、筆拭き用雑巾 ※各自で用意
(画用紙、カルトン、筆洗い用バケツは当センターで用意します)
備考絵の具で汚れてもいい服(またはエプロンなどを持参)

開講日・内容

開講日内容
12018年5月12日エスキース(デッサン、クロッキー)
22018年5月19日構図を考える。(水彩紙にデッサン、着彩)
32018年5月26日着彩を行う。(色を重ね、完成へ)

講師

滝波 重人 (たきなみ しげひと)  東海大学教養学部芸術学科美術学課程教授
1993年「『色相の詩学』現代絵画・平面からのメッセージ展」(川﨑市民ミュージアム)、1994年「神奈川アートアニュアル」(神奈川県民ホールギャラリー)、「横浜現代美術展─横浜之風」(上海美術館)などに出展。

河野 孝博 (かわの たかひろ)  東海大学教養学部芸術学科美術学課程教授
第1回・第2回セントラル美術館油絵大賞展、第8回伊藤廉記念賞展、第1回多摩総合美術展(佳作賞)、第12回上野の森美術館大賞展などに出展。
○共著:『造形の方法』(鈴木出版)

皆川 琴美 (みながわ ことみ) 東海大学教養学部芸術学科美術学課程非常勤講師
東京藝術大学大学院修了。銀座椿画廊個展、島田画廊個展など。

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