ジャムコース

概要

 ブルーベリーには、ビタミンやミネラル、食物繊維といった多くの栄養素を含んでいます。また、ポリフェノールを多く含むことから、視力回復や血糖値抑制などの機能に優れているとされています。特にブルーベリーは、栽培がしやすく、一般家庭でもよく栽培されており、青果で食べるのはもとより、ジャムに加工することで1年を通して楽しめる果物です。  この講座では、元本学農学部応用植物科学科教授の小松春喜氏(専門:果樹園芸学)が講師を務め、ベリー類の種類や機能性成分、栽培方法などを解説した後、受講者の皆さまに、ブルーベリーを用いたジャム作りと瓶詰めを体験していただきます。 ※生産物の一部をお持ち帰りいただけます。

講座詳細

期間2018年6月23日
回数1
曜日
時間09:00〜13:00
定員15名(最少開講人数8名) ※受講希望者が定員を超えた場合は先着順
受講料2,000円(資料代・材料費・保険代を含む)
OPクレジット
カード
-
申込期間2018年2月26日〜2018年6月13日
会場東海大学付属熊本星翔高等学校調理室、またはびぷれす熊日会館7階(熊本市中央区上通町2 番)
096-323-5100
対象中学生以上
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12018年6月23日講義・加工実習

講師

小松 春喜 (こまつ はるき) 元東海大学農学部応用植物科学科教授、日本ブルーベリー協会理事、西南暖地ブルーベリー研究会会長
阿蘇の特性を活かした小果樹類(ブルーベリー、キイチゴ)の品種改良と栽培利用に関する研究を進めている。

|