感染症・風邪予防

概要

 秋から冬にかけては風邪だけでなくさまざまな感染症が流行る季節です。冬季に流行る感染症で最もよく知られているのはインフルエンザとノロウイルスではないでしょうか。  インフルエンザは毎年のようにニュースで耳にする感染症で、成人ではあまり重症化することはありませんが、インフルエンザで入院する方は10歳以下もしくは65歳以上の方に集中しており、乳幼児や高齢者が罹患すると重症化することもまれではありません。インフルエンザを予防するためには「マスク、うがい、手洗い」が重要で毎年のように啓発キャンペーンが行われていますが、実際にかかってしまった場合の対処法についてはあまり耳にしません。ところが、学生や会場の皆様から受ける質問は「家族がインフルエンザにかかった時はどのように対処したら良いのですか?」「症状が消失すればもう人にはうつさないのですか?」などの実際に罹患した場合の質問が圧倒的です。そこで、本講座ではインフルエンザとは何かから、罹患した場合の具体的な対処法についてお話ししていきたいと思います。  そのほかの各論としては、ノロウイルスについて、加湿器についてなど各種感染症とその予防について解説していきます。

講座詳細

期間2017年11月11日
回数1
曜日
時間14:30~16:00
定員27名(最少開講人数9名)
受講料2,000円
OPクレジット
カード
1,800円、イベントコード:2346
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2017年8月23日〜2017年11月1日
会場ユニコムプラザさがみはらミーティングルーム4
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12017年11月11日-

講師

小椋 正道(おぐら まさみち)東海大学健康科学部看護学科講師
博士(再生医科学)。専門領域は病院および市中における感染予防・対策で、大学では「感染と防御」「老年看護学」を担当。高齢者介護施設における感染予防・対策の研究を行っている。

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