東海大学文学部長“北條教授”の案内で巡る

西表島の自然と歴史に触れる3日間

概要

 観光スポットとして有名な沖縄県八重山郡西表島ですが、島の西部にはなじみのない方々が多いと思います。この旅行講座はそこに焦点を当て、この島の西部に根付いた人々の歴史や自然との共生に触れていただきます。東海大学沖縄地域研究センターで実施している考古学と生物学研究の現場をご案内します。併せて、島の生活を深く知る方々とも直接触れあい、西表島の深い部分に接していただく旅とします。東海大学文学部長・北條芳隆(考古学)が全行程の解説を担当します。

講座詳細

期間2017年11月1日〜2017年11月3日
回数3
曜日
時間7:30集合 羽田空港第一旅客ターミナル2階出発ロビー
定員12名(最少開講人数7名)
受講料155,000円(⼤人お1人様/2名様1室利用時)
160,00円(⼤人お1人様/1名様1室利用時)
(OP クレジットカード会員は10,000円引き)
OPクレジット
カード
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申込期間2017年8月23日〜2017年10月10日
会場-
対象-
テキスト-
持ち物歩きやすい服装・靴
備考-

開講日・内容

1日目 11/1(水)
羽田空港(8:25頃出発)――那覇空港――新石垣空港==石垣市内(昼食)
==☆フルスト原遺跡(30分)国の史跡に指定されたグスク状の遺跡==☆津波石群(30分)津波で打ち上げられた珊瑚礁==☆宮良殿中(30分)沖縄県で唯一残る琉球王府時代の士族屋敷==石垣市内(16:30頃)到着
泊)ホテルグランビュー石垣 (洋室1~2名様1室、バス・トイレ付き)
※ご夕食は市内にて北條教授を囲んで郷土料理をお召し上がりいただきます。
 食事:朝× 昼○ 夕○ 

2日目 11/2(木)
ホテル(8:00出発)......石垣港~~〈高速船〉~~西表島・上原港==白浜港~~〈グラスボート〉 ~~☆網取遺跡(60分)一般の方は入れない廃村の遺跡~~〈貸切船〉船上より外離島、船浮湾(水落滝)を見学 ~~白浜港(昼食)==★東海大学沖縄地域研究センター浦内施設(60分)亜熱帯地域における海洋学的研究、 海洋生物・鳥類など研究活動の拠点を見学==☆上村遺跡(60分)グスク時代の重要な遺跡 ==☆新盛屋住宅(30分)沖縄県内に現存する最古の木造茅葺き民家==白浜または船浮(17:30)到着
泊)白浜または船浮地区の民宿(民宿ふなうき荘ほか) (和室1~2名様1室、バス・トイレ無しまたはトイレ付き)
 食事:朝○ 昼◯ 夕○ 

3日目 11/3(金・祝)
民宿(8:00出発)==水牛車乗り場~~〈水牛車渡し〉(10分)~~由布島 ★亜熱帯植物楽園(50分) ~~〈水牛車渡し〉 (10分)~~水牛車乗り場==大原港(昼食)==大原港~~〈高速船〉 ~~石垣港==石垣ショッピングプラザ(お買い物)==新石垣空港――那覇空港――羽田空港(22:05頃)到着
 食事:朝○ 昼○ 夕× 

【マーク案内】 ★入場観光 ☆下車観光 ==観光タクシー ......徒歩 ――飛行機 ~~ほか

講師

北條 芳隆(ほうじょう よしたか)東海大学文学部教授、文学部長
1960年、長野県生まれ。1985年岡山大学法文学部卒業、1991年大阪大学大学院博士後期課程満期退学。1992年~2002年徳島大学埋蔵文化財調査室。2002年~東海大学文学部歴史学科考古学専攻。古墳時代の成立過程の研究をテーマとして、古墳の設計や腕輪形石製品の研究を進めている。

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