江戸切絵図を歩く 第23回

江戸市中引き回しのルートを探る2 

概要

 現在の街中に残るランドマークとして、江戸切絵図に描かれた寺社や橋、横丁などの在りかを探しだして、現在自分が立っている場所を発見できた時は大変うれしいものです。地図と足で江戸発見の旅をする「江戸切絵図を歩く」シリーズの第23回は、前回に続いて「江戸市中引き回しのルート」をたどります。  今回は、新橋より旧東海道を進み「め組の喧嘩」の芝神明宮へ、その先の名作落語の舞台「芝浜」ゆかりの場所を見て、札の辻から赤羽橋へ、さらに神谷町の光明寺にて大変見事な板碑を見学して、アメリカ大使館前を通り溜池より赤坂見附まで歩きます。

講座詳細

期間2017年11月17日
回数1
曜日
時間10:00集合 JR 新橋駅 烏森口改札前
定員25名(最少開講人数10名)
受講料8,000円(昼食代、拝観料含む)
OPクレジット
カード
8,000円(昼食代、拝観料含む)、イベントコード:2350
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2017年8月23日〜2017年11月7日
会場-
対象-
テキスト-
持ち物歩きやすい服装・靴
備考※本講座は、「小田急まなたび」が主催・運営しますので、東海大学 エクステンションセンターで受講申し込みをされた方の氏名・住所・電話番号は、本講座の運営目的に限り、小田急まなたび事務局と共有させていただきます。
お申し込み・お問い合わせは、(株)小田急トラベル 小田急旅の予約センター
電話:03-3379-6199 10:00 〜 18:00(年中無休/年末年始を除く)

開講日・内容

新橋駅(10:00)......烏森神社(平安時代よりの古社)......源助橋...... 日比谷神社...
...旧東海道......大門通り......芝大神宮......芝大門......金杉橋(古川)......芝浜(落語名作の舞台)...
...鹿島神社......薩摩屋敷 (西郷・勝会見地)......(昼食予定12:00~13:00)......札の辻...
...慶應義塾大学前......龍生院(渡辺綱伝説の池)......赤羽橋......幕府接遇所......熊野神社...
...土器坂......オランダ大使館前......神谷町......光明 寺(板碑)......葺城稲荷神社......汐見坂...
...アメリカ大使館前...... 溜池跡......山王下......赤坂見附駅(解散予定16:30)

歩く距離 午前:約2.5km 午後:約4km(予定)
※雨天実施。現地事情によりコースの一部を変更することがあります。
※イヤホンガイド付

講師

内田 吉保(うちだ よしやす)優々会代表
歴史や文化を探る旅を専門に、海外や国内の旅を案内。学習院大学や鶴見大学等の史学科、文化財学科の研修旅行の企画・コーディネート等を担当。皇太子殿下の歴史探求の旅に二十数回にわたって同行し、案内する。現在、歴史・遺跡を訪ねる旅を中心に「優々会」を組織して活動中。

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