ヨーロッパ世界遺産紀行  欧州の世界遺産都市を訪ねて 西欧編

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2024/07/11~07/25 (全3回)
曜日
時間 13:00~14:30
会場 オンライン
定員 15 名(最小開講人数 10名)
受講料 6,000円(一般)
4,800円(東海大学関係者)
3,000円(東海大学学生・院生)
申込締切日 2024/06/23
対象レベル

講座紹介

ヨーロッパには古代ギリシアやローマに起源をもち世界遺産に登録された都市が多く見られます。豊かな歴史と文化に育まれたそれらの都市の中から西欧のイギリス、フランス、イタリアの首都とその近郊をはじめとする代表的な世界遺産都市を歴史を辿りながら散策します。なお、2024年度後期の講座では中・東欧の世界遺産都市を訪ねる予定です。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 07/11 イギリスの首都ロンドン、温泉都市バース、そして巡礼地カンタベリーを訪ねます。 金原 保夫
2 07/18 フランスの「花の都パリ」からドイツに隣接するアルザス地方のストラスブールを辿ります。 金原 保夫
3 07/25 イタリアの「永遠の都ローマ」、ナポリと近郊の古代都市ポンペイ遺跡などを散策します。 金原 保夫

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

金原 保夫 (きんばら やすお)
東海大学名誉教授
西洋中世史および考古学を専門とし、日本イコモス国内委員会会員や文化遺産国際協力コンソーシアム欧州分科会長を務め、世界遺産に関係している。ブルガリア国立ソフィア大学歴史学部・同大学院に学び、ロシア国立モスクワ大学歴史学部にも派遣研究者として研究滞在する。長年にわたりブルガリアでの考古学的発掘調査に従事し、2011年にはブルガリア共和国文化大臣表彰受賞。
○著書:『トラキアの考古学』同成社など


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