ヨーロッパ世界遺産紀行  ドナウ川下流域の世界遺産を訪ねて

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講座概要

開催日(回数) 2023/01/12~2023/01/26 (全3回)
曜日
時間 13:00~14:30
会場 オンライン
定員 15 名(最小開講人数 10名)
受講料 6,000円(一般)
5,400円(OPクレジットカード )
4,800円(東海大学関係者/望星学塾会員)
3,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225140w
申込締切日 2022/12/21
対象レベル

【OPクレジットカード(小田急)をお持ちの方はコチラから】

講座紹介

ドナウ川は南ドイツの源泉からルーマニアの黒海まで、全長2850kmに及ぶ欧州第2の大河で、10カ国を流れています。その広大な流域にはローマ帝国やハプスブルク帝国などによって高度の文化が育まれ、ドナウ文化圏が形成されました。本講座では前期の上中流域に続き、下流域のブルガリアとルーマニアの世界遺産を自然遺産を含めて探訪し、豊な自然と文化を紹介します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/12 ドナウ川下流域を占めるルーマニアとブルガリアの世界遺産から見た文化と自然の景観 金原 保夫
2 01/19 鉄門渓谷を抜けて右岸のブルガリアで古代のトラキア古墳や中世の岩窟教会を訪ねます 金原 保夫
3 01/26 左岸のルーマニアでドラキュラゆかりの地や壁画教会を見て、ドナウ・デルタに至る 金原 保夫

備考

2022年度前期からの継続講座、新規の方も受講可能

講師紹介

金原 保夫 (きんばら やすお)
東海大学名誉教授
西洋中世史および考古学を専門とし、日本イコモス国内委員会会員や文化遺産国際協力コンソーシアム欧州分科会長を務め、世界遺産に関係している。ブルガリア国立ソフィア大学歴史学部・同大学院に学び、ロシア国立モスクワ大学歴史学部にも派遣研究者として研究滞在する。長年にわたりブルガリアでの考古学的発掘調査に従事し、2011年にはブルガリア共和国文化大臣表彰受賞。
○著書:『トラキアの考古学』同成社など


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