考古学講座Ⅳ  考古学から見たエミシとウマ

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講座概要

開催日(回数) 2023/01/14 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 40 名(最小開講人数 12名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225142w
申込締切日 2022/12/21
対象レベル

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講座紹介

この講座ではこれまでにもエミシについて何度か話してきました。文献に語られるようなエミシは5世紀ごろまでは東北北部にもいましたが7世紀以降は北海道に住んでいたというものでした。ただし8世紀初頭に出羽と渡島のエミシがウマを千頭貢いだという文字記録があります。さて、このエミシはどこでそんなに多くのウマを飼っていたのでしょう?古代のウマについての様々な情報を考古学的に考え、エミシとは誰かについて語ります。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/14 古代のエミシとウマに関する様々な情報を使い、考古学的にエミシとは誰かを考えます 松本 建速

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

松本 建速 (まつもと たけはや)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
北海道生まれ。博士(文学)・筑波大学。博士論文の問いは「古代の蝦夷はどんな人々か」。東北北部の蝦夷と呼ばれた人々が日本国域からの移住者だったことを明らかにした。人間とは何かを考える考古学研究を続ける。人間に関わるすべてを資料とするのが特徴。とくに人間と自然との関係を重視。最近の研究のキーワードは「言葉」「移住」。主な著書『蝦夷の考古学』『蝦夷とは誰か』『つくられたエミシ』(すべて同成社)。


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