考古学講座Ⅱ  はじめての縄文土器観察

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講座概要

開催日(回数) 2022/11/19 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 40 名(最小開講人数 12名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225127w
申込締切日 2022/11/03
対象レベル

【OPクレジットカード(小田急)をお持ちの方はコチラから】

講座紹介

縄文時代にはさまざまな形の土器がつくられました。スープを煮込む深鉢をはじめ、料理の盛りつけには皿やボウルも使われていました。これらの土器は柔らかい粘土に形を与え、表面を削ったり磨いたりしてつくられました。地域や時代によって土器の文様も異なっていました。本講座では、1万年以上も人々の暮らしを支えつづけた縄文土器の観察ポイントをわかりやすく紹介します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 11/19 縄文土器の観察ポイントをわかりやすいく紹介します 宮原 俊一

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

宮原 俊一 (みやはら しゅんいち)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻准教授
1968年鹿児島県生まれ。1995年東海大学大学院修了。専門は日本考古学(縄文・弥生)。技術史的側面から、過去の人間を見つめなおす研究を進めています。縄文時代の土器や石器、弥生時代の木製品などを忠実に再現し、これを使用することで失われた古代の技術を解明します。


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