草原で育つあか牛のおいしさを知る  草原で育ったあか牛が食卓と地域社会を豊かにする

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2019/07/28 (全1回)
曜日
時間 10:00~15:00
会場 阿蘇実習フィールド
定員 30 名(最小開講人数 10名)
受講料 3,000円(一般)
-円(OPクレジットカード )
2,400円(東海大学関係者)
1,500円(東海大学学生・院生)
申込締切日 2019/07/11
対象レベル 中学生以上

講座紹介

東海大学では、阿蘇の草原を有効利用して育てた阿蘇産あか牛の生産に取り組んでいます。皆さんの食卓と地域社会を豊かにするあか牛について学べるように、農学部教員が草原で育てたあか牛が育む生態系そして地域社会の大切さをお話します。また、宮本健真氏(リストランテミヤモト・オーナーシェフ)によるあか牛のおいしさを最大限に活かした調理の実演・試食会を行います。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 07/28 あか牛が育む生態系と地域社会の大切さについての講義・見学、調理実演・試食 岡本 智伸
宮本 健真

備考

※受講料は資料代、材料費、保険代含む金額です。

注意事項

※昼食は試食会にて提供します。

講師紹介

岡本 智伸 (おかもと ちのぶ)
東海大学農学部応用動物科学科教授 同 農学部長
阿蘇の草原を舞台にして牛を放牧することで生物多様性の保全に貢献しようと、野生動物の生息状況を指標とした研究や、野草地の生物間のつながりから野草地が保つ生物多様性に関する研究などを行っている。

宮本 健真 (みやもと けんしん)
リストランテ・ミヤモト オーナーシェフ
イタリアでの修行の後に2006年に現店舗をオープンしました。その後、農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズブロンド賞」を史上最年少で受賞しました。また、阿蘇地域の世界自然遺産認定の立役者であるとともに、現在は熊本県産の農畜産物を活かした料理にも取り組んでます。


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