考古学講座Ⅴ  ウマとマルタニシが語る日本列島上での人々の移住

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2022/07/16 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 40 名(最小開講人数 12名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225039w
申込締切日 2022/06/29
対象レベル

【OPクレジットカード(小田急)をお持ちの方はコチラから】

講座紹介

ヒト(ホモ・サピエンス)は移住するのが特徴です。日本列島にはもともと誰も住んでいなかったのですが、約4万年前にヒトが住み着いて以来いろいろな時期に様々な移住がありました。この講座では、これまでも東北北部や北海道へのヒトの移住についてお話してきましたが、今回は、ヒトに連れて来られた生き物たちに注目して移住の物語を読み解きます。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 07/16 今回は人間に連れてこられた動物から移住を読みとります 松本 建速

備考

2021年度後期からの継続講座、新規の方も受講可能

講師紹介

松本 建速 (まつもと たけはや)
東海大学大学院文学研究科史学専攻教授
北海道生まれ。博士(文学)・筑波大学。博士論文の問いは「古代の蝦夷はどんな人々か」。東北北部の蝦夷と呼ばれた人々が日本国域からの移住者だったことを明らかにした。人間とは何かを考える考古学研究を続ける。人間に関わるすべてを資料とするのが特徴。とくに人間と自然との関係を重視。最近の研究のキーワードは「言葉」「移住」。主な著書『蝦夷の考古学』『蝦夷とは誰か』『つくられたエミシ』(すべて同成社)。


受付終了