考古学講座Ⅲ  古代の技術を探る-縄文の糸・弥生の布-

開講済

講座概要

開催日(回数) 2022/07/02 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 40 名(最小開講人数 12名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225034w
申込締切日 2022/06/15
対象レベル

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講座紹介

織機を用いた本格的な布づくりが日本列島内ではじまるのは、弥生時代以降と考えられています。しかし、縄文時代にも「もじり編み」という方法でつくられた布の存在が知られています。現在までに残る布の資料はとてもわずかで、その実態に迫ることは難しいのですが、土器の表面に残された布の痕跡(圧痕)や製作道具を通し、縄文時代と弥生時代の布つくりについて解説します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 07/02 古代の布と糸について、土器の表面に残る布の痕跡や製作道具から解説します 宮原 俊一

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

宮原 俊一 (みやはら しゅんいち)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻准教授
1968年鹿児島県生まれ。1995年東海大学大学院修了。専門は日本考古学(縄文・弥生)。技術史的側面から、過去の人間を見つめなおす研究を進めています。縄文時代の土器や石器、弥生時代の木製品などを忠実に再現し、これを使用することで失われた古代の技術を解明します。


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