考古学講座Ⅱ  土偶と注口土器

開講済

講座概要

開催日(回数) 2022/05/21 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 30 名(最小開講人数 12名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225023w
申込締切日 2022/05/09
対象レベル

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講座紹介

土偶は縄文時代の精神文化を象徴する遺物です。皆さんは、そんな土偶が意外にも飲み物を注ぐための器、注口土器(ちゅうこうどき)と関係があることをご存知でしたか?今回の講座では、土偶と注口土器の意外な関係性をはじめ、縄文人の精神文化がどのように表現されるのかをめぐってお話しします。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 05/21 土偶と注口土器の意外な関係から、縄文人の精神文化表現の不思議に迫ります 秋田 かな子

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

秋田 かな子 (あきた かなこ)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻准教授
1961年生まれ、東海大学卒。同大学の考古学課程での学びと、その後の考古学人生を通じて触れた縄文時代文化に強く惹かれる。特に土器に表れる人間関係や、地域間ネットワークの仕組みの解明に取り組んでいる。


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