考古学講座Ⅰ  先史社会と冬至の祭り

開講済

講座概要

開催日(回数) 2022/05/14 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 40 名(最小開講人数 12名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 225016w
申込締切日 2022/04/26
対象レベル

【OPクレジットカード(小田急)をお持ちの方はコチラから】

講座紹介

日本列島の先史時代社会は冬至の祭りに重きをおいたことが、弥生時代の遺跡や前方後円墳からわかります。祭祀遺跡や遺構の軸線が冬至の日の出や日の入り方位に一致する現象が認められるからです。天文学者の支援を受けて、考古学でも、こうした祭りの催行期を推定できるようになりました。Arc astro VRと題する再現システムです。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 05/14 先史社会における冬至の祭りの復元方法(日の出と月の出)とその評価を解説します 北條 芳隆

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

北條 芳隆 (ほうじょう よしたか)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
専門は日本考古学で、古墳時代を中心に景観史学、考古天文学の日本への導入を目指しています。1960年長野県生まれで、岡山大学、広島大学大学院、大阪大学大学院で学び、徳島大学医学部・総合科学部を経て2002年から東海大学で教鞭を執っています。
〇著書:『古墳時代像を見なおす』青木書店(共著)、『古墳の方位と太陽』同成社
〇編著:『考古学講座』(ちくま新書)


開講済