初期仏教に見る「生きる」こと  初期仏教から「生きにくさ」の原因と乗り越えについて考えよう

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講座概要

開催日(回数) 2022/01/07~01/14 (全2回)
曜日
時間 19:30~21:00
会場 オンライン
定員 75 名(最小開講人数 8名)
受講料 4,000円(一般)
3,600円(OPクレジットカード )
3,200円(東海大学関係者/望星学塾会員)
2,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 215139w
申込締切日 2021/12/21
対象レベル 今の日本の仏教とは少し違う、インドの初期仏教に多少なりとも関心があればどなたでも受講可能です

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講座紹介

現代社会に生きることは様々なストレスや悩みとともにありますが、グローバルな価値観と旧来の価値観の衝突や軋轢が生じ、更に現在はコロナ禍で私達の行動も制限されざるを得なくなり、生きることはますます難しくなっています。そんな中で普遍的な「生きることの悩み、苦しみ」を2500年前に見通したブッダの思想に触れて、「生きること」を考えましょう。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/07 ブッダの考え方の基本とその起源を考えます 川尻 道哉
2 01/14 人間の苦しみと超克についてブッダの言葉から考えます 川尻 道哉

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

川尻 道哉 (かわじり みちや)
東海大学スチューデントアチーブメントセンター准教授
東京大学文学部卒業、東京大学大学院博士課程満期退学。専門はヒンドゥー教思想、特にサンスクリットの文法学や言語哲学を中心とするが、仏教や日本文化にもフィールドを広げている。天竺奇譚著『いちばんわかりやすいインド神話』(実業之日本社)監修など。猫を愛でギターを弾きアニメを見ながら研究に勤しんでいる。


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