考古学講座Ⅴ  古代の蝦夷と日本語話者・アイヌ語話者ー考古学資料と言葉から考えるー

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2021/12/18 (全1回)
曜日
時間 10:30~12:00
会場 オンライン
定員 60 名(最小開講人数 8名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 215137w
申込締切日 2021/12/01
対象レベル

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講座紹介

『日本書紀』には斉明天皇紀5年(659)に倭国(日本国)の使いが中国皇帝に蝦夷を紹介し、問答を通してその人々の文化的特徴などを説明した記事があります。その内容を基本として、記事とほぼ同時期である7~8世紀の東北北部および北海道の考古学的事例と当時の人々の言葉について考察しながら、古代の蝦夷と日本語話者、後のアイヌ語話者との関係を考察します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12/18 考古学資料にもとづいてその使用者の言葉を考察しながら、古代の蝦夷を考える 松本 建速

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

松本 建速 (まつもと たけはや)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
1963年北海道生まれ。自然を見ること、人間を考えることが好き。信州大学で人類学としての考古学を学び、卒業後岩手県埋蔵文化財センターで平泉や縄文遺跡を調査。そこで得た疑問をもとに筑波大学大学院で再び学び、蝦夷の考古学的研究で博士号取得。自然・文化・人間を見る研究法。現在は文字記録を残さなかった人々の言語社会を考古学で読み取る方法を模索中。著書:『蝦夷とは誰か』『つくられたエミシ』(共に同成社)など


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