ヨーロッパ世界遺産紀行  ロシアの教会・修道院を訪ねて

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講座概要

開催日(回数) 2022/01/13~01/27 (全3回)
曜日
時間 13:00~14:30
会場 オンライン
定員 15 名(最小開講人数 10名)
受講料 6,000円(一般)
5,400円(OPクレジットカード )
4,800円(東海大学関係者/望星学塾会員)
3,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 215141w
申込締切日 2021/12/22
対象レベル 世界遺産やヨーロッパに興味がある方は誰でも参加可能

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講座紹介

ロシアは10世紀末にキリスト教に改宗して以来、東方正教会の宗教文化を発展させ、葱坊主形のドームなどを特徴とする独特の教会建築を生み出してきました。この講座では、前期のロシアの宮殿建築に続き、モスクワとその近郊の黄金の環、そして北部のサンクト・ペテルブルクやキジ島などの世界遺産に登録された教会や修道院を訪ね、ロシアのキリスト教文化を紹介します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/13 ロシアのキリスト教の歴史と文化について 金原 保夫
2 01/20 モスクワとその近郊、黄金の環の教会と修道院 金原 保夫
3 01/27 サンクト・ペテルブルクの教会とキジ島の木造教会 金原 保夫

備考

2021年度前期からの継続講座、新規の方も受講可能

講師紹介

金原 保夫 (きんばら やすお)
東海大学名誉教授
西洋中世史および考古学を専門とし、日本イコモス国内委員会会員や文化遺産国際協力コンソーシアム欧州分科会長を務め、世界遺産に関係している。ブルガリア国立ソフィア大学歴史学部・同大学院に学び、ロシア国立モスクワ大学歴史学部にも派遣研究者として研究滞在する。長年にわたりブルガリアでの考古学的発掘調査に従事し、2011年にはブルガリア共和国文化大臣表彰受賞。
○著書:『トラキアの考古学』同成社など


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