元記者と学ぶ新聞の読み解き方②  「森友学園問題」報道を考える②

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講座概要

開催日(回数) 2020/12/21 (全1回)
曜日
時間 13:00~14:30
会場 オンライン
定員 50 名(最小開講人数 5名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(WEB割)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205137w
申込締切日 2020/11/30
対象レベル 興味のある方ならどなたでも

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講座紹介

小学校用地として売却された国有地をめぐる「森友学園問題」は、売却額が近隣同規模の国有地と比べて格安だったことや、小学校の名誉校長が総理大臣夫人だったことなどから、売却価格の決定過程などを巡り、現在も大きな注目を集めています。この講座では2回にわたり、会計検査院の調査報告書や新聞記事などを比較し、この問題に関する報道のあり方を考えます。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12/21 新聞各紙を比較し、「忖度」を巡る報道のあり方を考える 笠原 一哉

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

笠原 一哉 (かさはら かずや)
東海大学文化社会学部広報メディア学科講師
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。読売新聞東京本社記者(前橋支局、経済部)、四天王寺大学を経て、2018年度より現職。
○論文:「メディア・フレーム構築過程の分析―1990年代における読売・朝日の憲法提言を事例に」(『四天王寺大学紀要』60号、2015年9月)、「第8章 マス・メディア論」(大関雅弘編著『現代社会への多様な眼差し』、2017年3月、晃洋書房、共著)など。


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