漢詩を通じてコロナを考える  漢詩によまれた疫病

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講座概要

開催日(回数) 2021/01/22~02/19 (全5回)
曜日
時間 10:30~12:00
会場 オンライン
定員 27 名(最小開講人数 5名)
受講料 10,000円(一般)
9,000円(WEB割)
9,000円(OPクレジットカード )
8,000円(東海大学関係者/望星学塾会員)
5,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205142w
申込締切日 2020/12/24
対象レベル 初心者・上級者ともに歓迎

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講座紹介

コロナ禍、困りましたね。これを機にカフカの『ペスト』を読み直す人がいるように、漢詩を通じて、この時代の意味を考えてみませんか。疫病をうたう漢詩や関連する資料を分かりやすく解説します。初心者のかたも大歓迎です。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/22 病床の愁い――唐詩によまれた疫病 佐藤 浩一
2 01/29 病床に届く親友の励まし――白居易と元稹と 佐藤 浩一
3 02/05 たとえ迷信であろうと――祈祷で病気を追い払う 佐藤 浩一
4 02/12 利益をむさぼる役人をにくむ――疫病を逆手に 佐藤 浩一
5 02/19 苦しいときはお互いさま――救援物資に貼り付けられていた漢詩 佐藤 浩一

備考

2019年度後期からの継続講座、新規の方も受講可能

講師紹介

佐藤 浩一 (さとう こういち)
東海大学国際教育センター准教授
1970年、東京生まれ。早稲田大学博士後期課程修了。文学博士。東京大学や早稲田大学大学院でも漢詩を講義し、現在に至る。
○共著:『教養のための中国古典文学史』(研文出版)、『教科書で出会った古文・漢文』(新潮文庫)
○論文:「仇兆繋『杜詩詳註』の音注について」(2007年度日本中国学会賞)等


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