考古学講座Ⅴ  地名・ことばと考古学―再びエミシを考える―

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講座概要

開催日(回数) 2020/12/26 (全1回)
曜日
時間 10:00~11:30
会場 オンライン
定員 60 名(最小開講人数 5名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(WEB割)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205138w
申込締切日 2020/12/03
対象レベル

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講座紹介

北海道にはアイヌ語地名が数多くあります。そこにはアイヌ民族が住んでいたので当然ですね。それでは東北北部地方にあるアイヌ語で解釈できる地名は、いつ・誰が残したのでしょう?それは古代のエミシが残したのだと言われてきました。エミシがアイヌ民族の祖先だという証拠になるのでしょうか?考古学と諸学を駆使して再びエミシとは誰だったのかを考えます。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12/26 東北北部のアイヌ語系地名や古代のことばの考古学的考察からエミシとは誰かを問う 松本 建速

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

松本 建速 (まつもと たけはや)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
1963年北海道生まれ。自然を見ることと人間を考えることが好き。信州大学で人類学としての考古学を学び、卒業後岩手県埋蔵文化財センターで平泉や縄文遺跡を調査。そこで得た疑問をもとに、筑波大学大学院歴史・人類学研究科で再び学び、蝦夷の考古学的研究で博士号取得。自然と文化を見る研究法。現在、「ことばと考古学」「黒ボク土と馬飼跡」を探求中。
○著書:『蝦夷とは誰か』『つくられたエミシ』(共に同成社)など


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