考古学講座Ⅳ  コーカサスの先史時代を探る

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講座概要

開催日(回数) 2020/12/19 (全1回)
曜日
時間 9:30~11:00
会場 オンライン
定員 40 名(最小開講人数 5名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(WEB割)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205135w
申込締切日 2020/11/26
対象レベル

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講座紹介

東海大学考古学調査団は、コーカサス地方のアルメニア共和国で発掘調査を継続的に行っています。アルメニアの先史時代は未だ謎に満ちています。この地はムギ農耕やブドウの栽培化の起源地と言われています。おそらくワインがはじめて作られたのもこの地でしょう。この講座ではアルメニアの先史文化について、最新の発掘成果を紹介しながら解説します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12/19 東海大学考古学調査団の発掘成果をもちいてコーカサス先史学の最新情報を紹介します 有村 誠

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

有村 誠 (ありむら まこと)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻准教授
1972年、鹿児島県生まれ。博士(Ph.D.フランス、リヨン第2大学)。専門は中東の先史考古学。中東における農耕文化の発生とその影響を主な研究テーマとする。総合地球環境学研究所、東京文化財研究所、金沢大学を経て、2016年より現職。中東で遺跡の発掘調査を行う傍ら、アジア各地の文化遺産の保護プロジェクトにも関わってきた。


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