考古学講座Ⅲ  先史時代人が崇めた火山と月と太陽

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講座概要

開催日(回数) 2020/12/05 (全1回)
曜日
時間 10:30~12:00
会場 オンライン
定員 40 名(最小開講人数 5名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(WEB割)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205131w
申込締切日 2020/11/12
対象レベル

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講座紹介

過去の天体運行を再現し、祭祀にかかわる遺跡や古墳の軸線との関係を点検してみます。すると縄文文化は「月の若水信仰」を重視した一方、弥生文化は冬至の祭りを、古墳文化は日の出暦や冬至の太陽の光を祭りに取り込む志向性があることなどが見えてきました。そこに火山信仰が加わります。こうした考古天文学の最前線を紹介します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12/05 三内丸山遺跡や吉野ヶ里遺跡、平原1号墓などを素材として考古天文学の成果を紹介する 北條 芳隆

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

北條 芳隆 (ほうじょう よしたか)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻教授
専門は日本考古学で、古墳時代を中心に景観史学、考古天文学の日本への導入を目指しています。1960年長野県生まれで、岡山大学、広島大学大学院、大阪大学大学院で学び、徳島大学医学部・総合科学部を経て2002年から東海大学で教鞭を執っています。〇著書:『古墳時代像を見なおす』青木書店(共著)、『古墳の方位と太陽』同成社 〇編著:『考古学講座』(ちくま新書)


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