考古学講座Ⅱ  縄文土器の縄目模様

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講座概要

開催日(回数) 2020/11/21 (全1回)
曜日
時間 14:30~16:00
会場 オンライン
定員 30 名(最小開講人数 5名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(WEB割)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者/望星学塾会員)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205128w
申込締切日 2020/10/29
対象レベル

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講座紹介

縄文土器の名前の由来は、土器の表面を飾るさまざまな縄目模様にあります。しかし、東日本では弥生時代にいたっても土器に縄目模様をみることができます。時代は異なっていても、縄目模様を描くための道具「縄文原体」は、土器をつくる人々に利用されつづけたのです。この講座ではさまざまな「縄文原体」を紹介しながら、その構造や装飾上の効果をわかりやすく解説します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 11/21 土器にみられるさまざまな縄目模様と、模様を描く道具「縄文原体」を解説します 宮原 俊一

備考

新規の方も受講可能

講師紹介

宮原 俊一 (みやはら しゅんいち)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻講師
1968年鹿児島県生まれ。1995年東海大学大学院修了。専門は日本考古学(縄文・弥生)。技術史的側面から、過去の人間を見つめなおす研究を進めています。縄文時代の土器や石器、弥生時代の木製品などを忠実に再現し、これを使用することで失われた古代の技術を解明します。昨年は縄文時代の釣糸を復元製作しました。今年は鹿角で釣針や銛を作ります。現在、神奈川県二宮町在住。目の前には海が広がっています。


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