ギリシアからローマへ  美の巡礼ヨーロッパ

開講中止

講座概要

開催日(回数) 2020/05/29~06/26 (全3回)
曜日
時間 15:15~16:45
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 20 名(最小開講人数 9名)
受講料 6,000円(一般)
5,400円(WEB割)
5,400円(OPクレジットカード )
4,800円(東海大学関係者)
3,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 205039
申込締切日 2020/05/14
対象レベル

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講座紹介

ヨーロッパ芸術の源泉をギリシアからローマへ続くクラシック時代に訪ねましょう。パルテノンとエレクテイオンは、ドリスとイオニアという東西二つの文化圏に支えられています。幾何学文様様式からアルカイックを経てクラシックへと高まり、崇高なフェィディアスの様式から後期の優美なプラクシテレスヘ、さらにヘレニスム時代からローマへと続く古典美の流れを鑑賞します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 05/29 クラシック(古典)様式 アテネのアクロポリスの丘、パルテノン、ポリスの祭典 永井 繁樹
2 06/12 エレクテイオン ドリス式とイオニア式、クーロス、アイギナ神殿、ポセイドン 永井 繁樹
3 06/26 クラシック後期からヘレニスム時代へ
ミロのヴィーナス ローマの台頭
永井 繁樹

講師紹介

永井 繁樹 (ながい しげき)
東海大学現代教養センター非常勤講師(元東海大学教授)
東京芸術大学卒業および大学院修了、レーゲンスブルク大学(ドイツ)で博士号取得。専門は西洋美術史。
○著書:『ドイツ後期ゴティク絵画における風景表現について』(独文)
○訳書:ヴィンツィンガー著『デューラー』(グラフ社)、ヴェルフリン著『アルブレヒト・デューラーの芸術』(中央公論美術出版)など


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