考古学講座Ⅳ  古代の布つくり・糸つくり

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講座概要

開催日(回数) 2020/01/11 (全1回)
曜日
時間 10:30~12:00
会場 東海大学 代々木キャンパス
定員 60 名(最小開講人数 10名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 195168
申込締切日 2019/12/24
対象レベル 「地域学」を受講していた方におすすめ

講座紹介

縄文時代の編布や織機を利用した弥生時代以降の織布。現代と変わらず、布は古代の人々の身体を保護するためだけでなく、生活のさまざまな場面で使用されていました。しかし、考古資料として残された布はごくわずかで、その実態に迫るには布をつくるための道具を考えなければなりません。この講座では「編む」「織る」「撚る」をキーワードに古代の布つくりについて解説します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/11 古代の布つくりを、考古資料を通して解説します。 宮原 俊一

講師紹介

宮原 俊一 (みやはら しゅんいち)
東海大学文学部歴史学科考古学専攻専任講師
日本考古学の中でも主に縄文時代・弥生時代を中心に研究をしています。特に技術史的な側面から過去の人々の生活や知恵を見つめなおす研究を行っています。その方法として、土器や木製品をはじめとするあらゆる考古資料を実際につくり、そしてこれを使ってみることで、失われた古代の技術を明らかにする実践的研究法を導入しています。遺物と呼ばれる過去の道具から、凝縮された人びとの知恵を再発見してみましょう。

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