元記者と学ぶメディアリテラシー①  インターネットとフェイクニュース

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講座概要

開催日(回数) 2019/12/19 (全1回)
曜日
時間 13:15~14:45
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 27 名(最小開講人数 9名)
受講料 2,000円(一般)
1,800円(OPクレジットカード )
1,600円(東海大学関係者)
1,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 195163
申込締切日 2019/12/05
対象レベル

講座紹介

近年、インターネット上のニュースサイトを通してニュースに接する人が急増しています。利用者の広がりとともに、記事を装った広告、ネット上の情報を寄せ集めただけのジャンク(ゴミ)ニュースなど、様々なタイプのフェイク(偽)ニュースも蔓延しています。こうした現状の背景を学び、ネット上の情報への接し方を考えましょう。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12/19 インターネットに蔓延するフェイクニュースの背景と接し方について考える 笠原 一哉

講師紹介

笠原 一哉 (かさはら かずや)
東海大学文化社会学部広報メディア学科講師
早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。読売新聞東京本社記者(前橋支局、経済部)、四天王寺大学を経て、2018年度より現職。
○論文:「メディア・フレーム構築過程の分析―1990年代における読売・朝日の憲法提言を事例に」(『四天王寺大学紀要』60号、2015年9月)、「第8章 マス・メディア論」(大関雅弘編著『現代社会への多様な眼差し』、2017年3月、晃洋書房、共著)など。


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