ヨーロッパ世界遺産紀行  「3つのローマ」を巡る旅

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講座概要

開催日(回数) 2020/01/09~01/30 (全3回)
曜日
時間 13:30~15:00
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 15 名(最小開講人数 9名)
受講料 6,000円(一般)
5,400円(OPクレジットカード )
4,800円(東海大学関係者)
3,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 195165
申込締切日 2019/12/24
対象レベル

講座紹介

ヨーロッパの代表的都市の1つにローマがあります。ローマはローマ帝国の首都として発展したのち、4世紀にはコンスタンティノープルが新ローマとなり、ビザンツ帝国の首都として千年以上継続しました。続いて16世紀にはモスクワが「第3のローマ」とされました。この講座では、この「3つのローマ」を取り上げ、3つの世界遺産都市を巡り、「永遠の都ローマ」の歴史を語ります。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 01/09 ローマのはじまり:ローマ歴史地区の史跡から
帝都ローマの栄華を理解します
金原 保夫
2 01/16 新ローマ・コンスタンティノープル:「イスタン
ブール歴史地区」を訪ねます
金原 保夫
3 01/30 「第3のローマ=モスクワ」:クレムリンや赤の
広場を通じてモスクワを紹介します
金原 保夫

講師紹介

金原 保夫 (きんばら やすお)
東海大学文学部歴史学科西洋史専攻非常勤講師(元東海大学教授)
専門:西洋史・考古学。日本イコモス国内委員会会員・文化遺産国際協力コンソーシアム欧州分科会委員。1981年東海大学大学院修了・ブルガリア国立ソフィア大学歴史学部・同大学院留学、長年にわたりブルガリアでの考古学的発掘調査に従事、2011年ブルガリア共和国文化大臣より表彰。
○著書:『バルカン史』山川出版社(共著)他


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