ミレー クールベ マネ  フランス近代絵画におけるレアリスム

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2019/05/31~06/28 (全3回)
曜日
時間 15:15~16:45
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 27 名(最小開講人数 9名)
受講料 6,000円(一般)
5,400円(OPクレジットカード )
4,800円(東海大学関係者)
3,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 192649
申込締切日 2019/05/16
対象レベル

講座紹介

古典主義とロマン派の狭間にあって、19世紀半ばになものを求める画家たちが登場します。レアリスムという共通の芸術意欲に突き動かされながら、ミレーの『種まく人』や『晩鐘』、クールベの『オルナンの葬礼』、そしてマネの『草上の昼食』や『オランピア』と、芸術家たちはそれぞれ異なった切り口から個性的になものに挑んだと言えるでしょう。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 05/31 ミレーとバルビゾン派 風景と農村
山梨県立美術館
永井 繁樹
2 06/14 クールベのレアリスム 歴史画とは?
1855年パリ万国博覧会とクールベの個展
永井 繁樹
3 06/28 マネ『草上の昼食』のスキャンダル、
マネの近代性とジャポニスム
永井 繁樹

講師紹介

永井 繁樹 (ながい しげき)
非常勤
東海大学現代教養センター非常勤講師(元東海大学教授)

東京芸術大学卒業および大学院修了、レーゲンスブルク大学(ドイツ)で博士号取得。専門は西洋美術史。
○著書:『ドイツ後期ゴティク絵画における風景表現について』(独文)
○訳書:ヴィンツィンガー著『デューラー』(グラフ社)、ヴェルフリン著『アルブレヒト・デューラーの芸術』(中央公論美術出版)など


受付終了