印象派とその後  モネ ジャポニスム ポスト印象派 セザンヌ

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講座概要

開催日(回数) 2019/11/22~12/13 (全3回)
曜日
時間 15:15~16:45
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 27 名(最小開講人数 9名)
受講料 6,000円(一般)
5,400円(OPクレジットカード )
4,800円(東海大学関係者)
3,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 195146
申込締切日 2019/11/07
対象レベル

講座紹介

1874年第一回印象派展はフランス絵画の一大転換期でした。モネやルノワールが新手法を編み出す過程をたどりましょう。印象派に対してドガ、ゴッホ、セザンヌらはどう反応したでしょうか。彼らは皆ジャポニスム(日本趣味)に傾倒しています。ルネサンス絵画以来の伝統を乗り超えて「近代絵画」を生み出そうという当時の芸術意欲に、浮世絵が決定的な刺激を与えたのです。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 11/22 印象派の技法 主題の選択 モネとルノワール 永井 繁樹
2 11/29 異郷へのあこがれ 浮世絵の衝撃 ドガ ゴッホ 永井 繁樹
3 12/13 ルネサンス以来の造形原理からの脱皮
セザンヌと近代絵画
永井 繁樹

講師紹介

永井 繁樹 (ながい しげき)
東海大学現代教養センター非常勤講師(元東海大学教授)
東京芸術大学卒業および大学院修了、レーゲンスブルク大学(ドイツ)で博士号取得。専門は西洋美術史。
○著書:『ドイツ後期ゴティク絵画における風景表現について』(独文)
○訳書:ヴィンツィンガー著『デューラー』(グラフ社)、ヴェルフリン著『アルブレヒト・デューラーの芸術』(中央公論美術出版)など


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