太陽の国スペインの魅力ー その2  夢と感動を呼ぶ、大地に根付いた伝統文化を語る

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2019/10/01~11/05 (全5回)
曜日
時間 15:15~16:45
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 27 名(最小開講人数 9名)
受講料 10,000円(一般)
9,000円(OPクレジットカード )
8,000円(東海大学関係者)
5,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 195125
申込締切日 2019/09/17
対象レベル

講座紹介

かつて大航海時代に世界を制したスペインには、とてつもないエネルギーを感じさせる熱い空気が健在しています。それは闘牛やフラメンコ、聖地巡礼など、他のヨーロッパ諸国にはない独特の伝統文化だけではありません。一日の半分だけ働き、人生を楽しむために残りの半分をとっておく素晴らしい思考と、私たちが見失ったゆとりの生活を再考します。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 10/01 闘牛、フラメンコ、サンティアゴ巡礼とは何か 太田 尚樹
2 10/08 講師が体験した古城、貴族の館、修道院の宿泊のだいご味とは何か 太田 尚樹
3 10/15 ドン・キホーテが駆け抜けた大地ラ・マンチャ、想い姫ドゥルシネアの里を訪ねる 太田 尚樹
4 10/29 報道カメラマン、ロバート・キャパが遺した内戦と人の姿 太田 尚樹
5 11/05 その他、ディスカッション 太田 尚樹

予備日

11月12日(火)
※休講が発生した場合のみ予備日で補講を行います。

講師紹介

太田 尚樹 (おおた なおき)
東海大学名誉教授、作家
1941年、東京生まれ。専門はイベリア半島史、日本近代史。近年は昭和史、特に満州に関する研究に専念。講演のほかにテレビ、新聞でも活躍する。
○著書:『満州裏史』『赤い諜報員』『天皇と特攻隊』『川島芳子の謎』(以上、講談社)、『満州と岸信介』(KADOKAWA)、『東京裁判の大罪』(ベストセラーズ)、『米国駐日大使 ジョセフ・グルーの昭和史』(PHP)など多数


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