太陽の国スペインの魅力を語る  大地と人々、豊かな食と暮らし、芸術と歴史

受付終了

講座概要

開催日(回数) 2019/05/07~06/11 (全5回)
曜日
時間 15:15~16:45
会場 ユニコムプラザさがみはら
定員 27 名(最小開講人数 9名)
受講料 10,000円(一般)
9,000円(OPクレジットカード )
8,000円(東海大学関係者)
5,000円(東海大学学生・院生)
イベントコード 192636
申込締切日 2019/04/23
対象レベル

講座紹介

ヨーロッパにあって日本人を虜にしてしまう不思議な国スペイン。闘牛やフラメンコばかりではない。暗い路地に流れるギターのすすり泣きと、錆びた男の低い歌声。ワインと美しい女性。一日の半分だけを働き、残りの時間は人生を楽しむために使う。この講座では、物を持たなくてもこんな豊かな暮らしを実践してきたスペイン人の日常を、余すことなく語り尽くすことにします。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 05/07 ダイナミックな大地の恵みと海の幸
果てしないオリーブ畑やアマポーラの原野
太田 尚樹
2 05/14 21世紀を洞窟に暮らす
講師が調査した洞窟の構造と、人々の暮らし
太田 尚樹
3 05/21 スペインに消えた日本のサムライたち
(遣欧使節の謎に迫る)
太田 尚樹
4 05/28 絵画と写真が語る歴史と建物と人間たち
絵画と写真は歴史の生き証人
太田 尚樹
5 06/04 その他 質疑応答 太田 尚樹

予備日

6月11日(火)
※休講が発生した場合のみ予備日で補講を行います。

講師紹介

太田 尚樹 (おおた なおき)
学外
東海大学名誉教授、作家

1941年、東京生まれ。専門はイベリア半島史、日本近代史。近年は昭和史、特に満州に関する研究に専念。講演のほかにテレビ、新聞でも活躍する。
○著書:『満州裏史』『赤い諜報員』『天皇と特攻隊』『川島芳子の謎』(以上、講談社)、『満州と岸信介』(KADOKAWA)、『東京裁判の大罪』(ベストセラーズ)、『米国駐日大使 ジョセフ・グルーの昭和史』(PHP)など多数


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