長寿社会を健やかに生きる食生活と健康

概要

 高齢化社会を迎え、誰もが健やかに年を重ねることを望んでいます。病気になってから対処するよりも、病気を未然に防ぐために自分自身の生活を見直し、健康の維持・増進に努める方がはるかに効果的です。メタボリックシンドローム、生活習慣病は、生活習慣の改善により予防できる場合が少なくありません。とくに、「食」は私たちの身体を支える基本であり、根源的な活動「食べる」ということは「生きる」ということでもあります。しかし、われわれは、「食べる=生きる」ではなく「食べる=取りあえず食べておく」と考えがちとなっています。この講座では、生活習慣病の予防、肥満予防、ロコモティブシンドロームの予防、骨粗しょう症の予防などについてお話しします。この講座を通して、自分自身の食生活について振り返り、健康を維持・増進するために今、自分自身に何が必要なのか考えてみましょう。  また巷では、健康と栄養に関するさまざまな情報が流れており、科学的に証明されていない怪しい情報も多いのが現状です。一人ひとりが、「食」と「健康」に関しての正しい知識を持ち、自らの食生活を振り返り、食を楽しみ、健康長寿を実現しましょう。

講座詳細

期間2017年5月20日
回数1
曜日土曜日
時間14:30〜16:00
定員27名(最小開講人数9名)
受講料2,000円
OPクレジット
カード
1,800円、イベントコード:2249
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2017年2月22日〜2017年5月10日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物-
備考-

開講日・内容

開講日内容
12017年5月20日-

講師

池内 眞弓 (いけうち まゆみ)  東海大学健康科学部准教授
東京海洋大学大学院応用生命科学専攻博士課程修了。専門は生化学、機能栄養学。大学では、「栄養と代謝」、「健康障害と栄養」を担当。地域における健康の維持・増進に関する活動や“食”と“健康”に関する研究活動を行っている。

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