古文書を読んで辿る

江戸時代の歴史2

概要

 前期に続いて、江戸時代の古文書を読んでいくことで、その中から読み取ることのできる社会背景や時代背景について学びます。今回は、前期の講座で要望の多かった古文書として、戦国時代の文書、江戸時代中期の災害関係文書、幕末期のペリー来航に関する文書を取り上げます。時代的には戦国末から幕末まで長期間になりますが、その時代を象徴する古文書を取り上げることで、それぞれの時代について少し深く学んでみましょう。また、今回は、漢字や仮名、数字などの文字の具体的な崩し方、読み取り方についても学ぶことにします。どうぞ奮ってご参加ください。

講座詳細

期間2016年10月13日〜2016年11月24日
回数5
曜日
時間13:15~14:45
定員27名(最少開講人数9名)
受講料10,000円
OPクレジット
カード
9,000円、イベントコード:2139
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2016年8月24日〜2016年10月3日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物
備考-

開講日・内容

開講日内容
12016年10月13日戦国時代の古文書を読んでみよう。江戸時代の古文書との違いを確認してみます。
22016年10月20日古文書の読み方I。テキストをもとに文字の読み方の基本について学びます。
32016年11月10日災害関係史料を読んでみよう。地震や噴火などの古文書を読んで、災害の状況を探ります。
42016年11月17日古文書の読み方II。古文書解読辞典を使った文字の調べ方について学びます。
52016年11月24日ペリー来航関係の古文書を読んでみよう。

講師

馬場 弘臣(ばば ひろおみ)東海大学教育研究所教授 学園史資料センター付
日本近世史、大学史を専門とする。神奈川県では、小田原市史、南足柄市史、真鶴町史、大磯町史、寒川町史、横須賀市史などの市町村史の編纂に従事し、それぞれの地域で、藩政史、災害史、幕末維新史、交通史、治水史、海防史など幅広く研究。

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