メンタルヘルスと睡眠の関係

概要

 年齢とともに体力が変化するのと同様に睡眠にも変化が生じてきます。目が覚める時間が早くなったり、睡眠が浅くなったりすること自体は病気ではありませんが、そのために生活に支障をきたしたり、睡眠障害へと発展することもあります。  「ストレスがあるから眠れない」という言葉を耳にすることがあります。確かにストレスを抱えていると、不安などから寝付けないという経験をした人も多いのではないでしょうか。その逆もあります。「眠れないことでストレスが多くなる」場合です。それだけ睡眠は大切なものであり、メンタルヘルスとの関係が強いということになります。  睡眠は生活リズムとの関連が深いと考えられています。そのため睡眠習慣は人それぞれです。それと同様に睡眠障害にもさまざまなタイプがあります。自分がどのような睡眠習慣なのか理解することで、年齢に応じた快適な睡眠を保つことに繋がります。また睡眠障害の心配や睡眠障害がある場合には、自分がどのようなタイプなのかを理解し、その原因に応じた改善方法をとることが大切になります。  この講座では、メンタルヘルスと睡眠との関係について理解を深めるとともに、年齢を重ねることで生じやすい睡眠障害の予防と対処法について考えていきましょう。

講座詳細

期間2016年10月19日
回数1
曜日
時間18:30~20:00
定員27名(最少開講人数9名)
受講料2,000円
OPクレジット
カード
1,800円、イベントコード:2145
小田急まなたび受付ダイヤル 0570-550-698 詳細はこちら
申込期間2016年8月24日〜2016年10月7日
会場ユニコムプラザさがみはら
対象-
テキスト-
持ち物
備考-

開講日・内容

開講日内容
12016年10月19日-

講師

吉川 隆博(きっかわ たかひろ) 東海大学健康科学部看護学科准教授(保健看護学修士)
精神科病院の看護職として22年間勤務した後、地元(岡山県)の大学や厚生労働省などの勤務経験を経て現職。大学では「こころの健康と看護」、 「地域精神保健と看護」を担当。こころの健康問題をもつ人ももたない人も、安心して暮らせる社会づくりをテーマに研究活動を行っている。

|